CMA CGMが運航するLNG(液化天然ガス)二元燃料エンジンを搭載した1万5000TEU型コンテナ船CMA CGM Libertyが7月24日、横浜港本牧ふ頭D-4コンテナターミナルに初入港した。LNG燃料コンテナ船の日本寄港は同船が初。
CMA CGM Libertyはアジア〜中南米航路ACSA1に投入する3隻のeメタン対応船のうちの1隻。ACSA1は1万2000TEU〜1万5000TEU型12隻で運航されている。
CMA CGM JAPANの内田秀樹・代表取締役は「横浜でのLNG燃料船の段階的導入は、貨物の環境フットプリントを削減するために、特定の船積みへのエネルギー削減量の正式な証明書を発行する、当社の“CLEANER ENERGY LNG”を選択した多くの荷主の共感を呼ぶと期待しています」とコメントした。
