日本郵船(NYK)はこのほど、2023年度第1四半期(4〜6月)業績を発表した。
売上高は5675億円(前年同期比1055億円減)、営業利益471億円(同420億円減)、経常利益894億円(同2883億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益734億円(同2698億円減)となった。
不定期専用船事業は増益も、定期船・航空運送事業の減益幅が大きく、全体では減益となった。
23年度通期予想では、売上高を2兆1700億円(前回5月予想から1300億円減)に引き下げたものの、営業利益は1460億円(同180億円増)、経常利益は2200億円(同200億円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2200億円(同200億円増)に、それぞれ上方修正している。