中国船社China United Lines(CUL、中連航運)は9月第2週からベトナム・タイ〜中東ガルフ航路VGXを改編する。
VGXはCUL/Eastern Shipping Lines(ESL)/KMTC/Regional Container Lines(RCL)の4社による協調配船サービス。
今回、投入船を1900〜2100TEU型×5隻から4500〜5500TEU型×6隻にアップグレードするとともに、西航でインドNhava Sheva、サウジアラビアDammamに追加寄港し、サービスのカバレッジを強化。東南アジアおよびインドと中東をダイレクトに接続する。
また、日本/韓国/台湾からPort Kelang経由でインド西海岸および中東へ接続が可能としている。
改編後の寄港ローテーションはHochiminh/Laem Chabang〜Port Kelang (西港)〜Nhava Sheva〜Jebel Ali/Dammam/Sohar〜Nhava Sheva〜Port Kelang (西港) 〜Hochiminhで、 改編第1船はHochiminh9/5の出港本船。