徳翔海運(T.S. Lines)は8月下旬から、日韓台中航路のJTK3の寄港地を変更する。
日本からの輸出(南航)で韓国・光陽、台湾・台中、中国・南沙および、ベトナムHochiminhへの追加寄港を行い、高雄と蛇口、厦門への寄港を取りやめる(表参照)。
なお、蛇口と厦門については、Hochiminhで折り返したあとの北航で寄港する。今回の改編に伴い、投入船を1隻追加して3隻・21日ラウンドの運航スケジュールに変更する。日本の各港の寄港曜日は変更なし。
JTK3改編第1便は大阪8/28(月)寄港のTS Lianyungang 23002S次航。