日新は8月30日、「神奈川埠頭倉庫営業所」がこのほど竣工したと発表した。
同営業所は、危険物(消防法第4類)を中心に、高圧ガスや毒劇物など多種多様な品目の取り扱いが可能な施設で、主要高速道路や横浜港内の各埠頭へのアクセスも良好という。
日新は、「同営業所と、グループ会社の鶴見倉庫を合わせた危険物貯蔵量は約1万4000kℓとなり、京浜地区最大の取扱量となる。新施設を京浜地区における危険物の新たな輸出入拠点として位置付け、今後さらなる高まりが予想されるケミカル物流のニーズに応えていく」としている。
■神奈川埠頭倉庫営業所
所在地:横浜市神奈川区恵比須町9-7
施設:危険物倉庫5棟/高圧ガス倉庫2棟/普通品倉庫1棟/一般取扱所1棟
構造:鉄骨造、平屋建て(危険物倉庫、高圧ガス倉庫) /鉄骨造、2階建て(普通品倉庫)
敷地面積:約2万1389m2
保管面積:約8572m2