Maerskは9月4日、コロンビアとパナマに物流センターをそれぞれ開設したと発表した。
コロンビアでは、中部FunzaのZOL Funza logistics projectの敷地内に面積1万4000m2の新センターを開設した。新施設は倉庫管理システム、クロスドッキング、その他の付加価値サービスを提供しており、リチウム電池などの取り扱いにも対応している。
一方、パナマではPanama Pacifico logistic park内に面積3500m2の物流センターを開設した。新施設は同社にとって同国2箇所目で、首都Panama Cityから約30kmに位置し、主要高速道路、港、空港に直接アクセスできる。
両センターの開設により、Maerskの中南米・カリブ海地域における施設規模は18万m2に拡張される。