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南星海運が創立70周年記念で式典
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南星海運が創立70周年記念で式典

 韓国・南星海運(Namsung Shipping)は9月19日、代理店など関係者ら約170人を招き創立70周年の記念式典を都内ホテルで開催した。

 冒頭あいさつに立った南星海運韓国本社の金庸圭社長(写真左)は、「創立から70年間、数々の困難に直面してきたが、“前進あるのみ”の姿勢で立ち向かい、業績を安定、事業を拡大してきた」とこれまでを振り返り、「これも関係各位からのご支援と、社員の協力のおかげだ」と謝意を表した。

 その上で、「今後も全社一丸でとなり精進していく。関係者には一層の支援をお願いしたい」と抱負を述べた。
続いて、岩手県釜石市の野田武則市長(写真中央)が来賓を代表して祝辞を述べた。南星海運は2017年に釜石港への寄港を開始、同社の日本寄港地としてもっとも新しい寄港地となっている。

 会場ではその後、東京国際埠頭の中山正男会長が乾杯の音頭を取ったのに続き、社史動画の上映やダンスパフォーマンス、抽選会などのアトラクションが行われた。

 中締めには南星海運の日本総代理店である南星海運ジャパンの平田優治社長(写真右)が登壇し、「今回は“おもてなし”をコンセプトに、参加者の皆様とともに社員もが楽しめる会として企画した。次の80年、90年、100年の節目も、皆さまと祝えたらと思う」とあいさつした後、来場者による三本締めで記念式典を締めくくった。

Last Updated : 2023/09/22