セイノーロジックスは10月中旬から、日本発(横浜/神戸)・スペインBarcelona向けの危険品ダイレクト混載サービスを開始する。
従来Barcelona向けの危険品は、Rotterdam経由でカバーしていたが、リチウムイオンの輸送需要の増加に伴い利便性を高めるためにダイレクト混載サービスを開始することとした。
また、新たに同社のスペイン代理店TransGloryが保有するBarcelonaターミナル近郊の自社危険品倉庫を利用することで、普通品ダイレクト混載便と積み合わせて輸送する。
IMDG Class3(引火性液体)、6-1(毒物)、8(腐食性物質)、9(有害性物質)の4種の危険品の荷受けが可能としている。
これにより同社の欧州向け危険品ダイレクト混載の仕向地は、Rotterdam/Hamburg/Gothenburg/Southampton/Milano/Barcelonaとなる。
サービス第1便は、関東受けが横浜10/15(日)出港、関西受けが神戸10/18(水)出港のJakarta Express 073S次航。混載スケジュールは下記のとおり(曜日設定のカッコ内数字はCFSカット日起算の所要日数)。
