TOPページ
国交省が戦略港湾で積み替え輸送、実証事業の参加企業を公募
 (9/29) MOLが液化CO2輸送船の開発でマレーシアPETRONASと合弁
 (9/22) THE Allianceのアジア〜北米航路:PN3一時休止、PN2を強化

国交省が戦略港湾で積み替え輸送、実証事業の参加企業を公募

 国土交通省は、同省/横浜川崎国際港湾/阪神国際港湾が連携する初の試みとして、国際コンテナ戦略港湾(京浜港、阪神港)における積み替え実証輸送の参加者を公募すると、このほど発表した。

 国交省は公募の目的について、「コロナ下での物流混乱などを踏まえ、日本発着の国際基幹航路を維持・拡大し、日本の産業サプライチェーンの強靭化を図る上で、国際コンテナ戦略港湾において、国際基幹航路とこれに接続するフィーダー航路の円滑な積み替え機能を確保し、競争力のあるコンテナターミナル(CT)の実現に取り組む」と説明している。

 この実証では、京浜/阪神港でのコンテナ貨物積み替え輸送に協力する荷主企業などを公募、CTにおける実証を行うことにより、積み替え輸送の円滑 化に向けた課題を把握するとともに、改善策を検討する。公募は9月22日から開始されており、ことし12月15日まで行う。今回事業の詳細は、国交省ウェブサイトを参照。

Last Updated : 2023/09/29