Maerskはこのほど、カメルーンDouala港内に物流施設を開設したと発表した。
新施設は敷地面積1万6000m2で、主に日用消費財を取り扱う。倉庫面積は1万2000m2で、8000パレット以上が保管できるほか、保税施設として通関手続きによる保税・非保税にも対応する。
倉庫内は倉庫管理システムによって顧客がリアルタイムで在庫を確認できるほか、ロット/バッチ/シリアル番号を使用した完全なトレーサビリティを利用して商品の効率的な移動・管理が可能。
また、Maerskは新倉庫をカメルーンの物流拠点に位置付け、梱包やキッティングといった付加サービスも手配するとしている。