東 海運はこのほど、福岡県朝倉市に危険物の取扱いを中心とした新施設「危険物マルチワークステーション・朝倉サイト」を開設すると発表した。ことし12月着工、24年9月竣工・営業開始の予定。
新施設について東 海運は、「大分自動車道朝倉ICに至近の立地で、危険物の保管/コンテナバンニングなどの機能を備えた福岡県における新たなサービス拠点とする。2019年から営業している北九州市のマルチワークステーションに加えて、危険物物流のニーズに幅広く応えていく」としている。
■危険物マルチワークステーション・朝倉サイト
所在地:福岡県朝倉市入地
敷地面積:2万539m2
主要施設:危険物倉庫2棟(1000m2×2棟)/事務所棟1棟(200m2)/
危険物屋外貯蔵所(1000m2、96TEU収容可能)/
高圧ガス貯蔵所(約20TEU収容可能)/
インランドコンテナデポ(約120TEU収容可能)など