SGホールディングス(SGHD)はこのほど、傘下の佐川グローバルロジスティクス(佐川GL)が10月1日に愛知県一宮市を拠点とする「尾張一宮営業所」を開設したと発表した。
佐川GLは中部エリアに18拠点を構えており、尾張一宮営業所は愛知県内では10拠点目の倉庫となるもの。
SGHDは、「2024年からのトラックドライバー時間外労働制限を受けて長距離陸送が難しくなる中で、中部エリアは輸送の中継地点としてのニーズが高まっている」とした上で、「新営業所の近隣には、佐川GLの“一宮SRC”(佐川急便の営業所と佐川GLの物流センターが一体となった複合施設)があり、同施設では大型のソーター(自動仕分け機)を導入しているなど作業効率化が図られている。なお、尾張一宮営業所は太陽光パネルの設置、緑化の推進など、環境に配慮した施設ともなっている」としている。写真は新施設の外観。
■尾張一宮営業所
住所:愛知県一宮市萩原町東宮重字江北17-1
延床面積:6468m2
(倉庫:5760m2/事務所:708m2)
