CMA CGMは10月13日、カリブとブラジルを結ぶフィーダーサービス(Manaus Shuttle)の寄港地を変更すると発表した。
同社は「ブラジル・アマゾン川の水位が干ばつにより大幅に低下しており、これに伴う運航船のドラフト制限により、同川を遡上して輸送しているManaus港での貨物の積み降ろしができなくなっている」として、Manaus向け貨物をFortaleza港などに仮揚げする緊急措置を講じたもの。
このほかMaerskもこの状況を受け、Manaus向けの貨物に対し、Pecem港やVila do Conde港で仮揚げするなどで対応している。