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CMAがペルー産ブドウを日本へ輸送、アジア〜中南米航路ACSA1で
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CMAがペルー産ブドウを日本へ輸送、アジア〜中南米航路ACSA1で

 CMA CGMがアジア〜中南米航路ACSA1で運航するLNG(液化天然ガス)二元燃料エンジン搭載の1万5000TEU型コンテナ船CMA CGM Libertyが10月19日、横浜港本牧ふ頭D-4コンテナターミナルに入港し、ペルー産のブドウを荷揚げした(写真)。

 これを皮切りに、同路線でペルー産ブドウ26品種の輸入が開始され、環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定(CPTPP)の恩恵を受け日本市場に免税投入されていく見込み。

 CMA CGM JAPANの内田秀樹・代表取締役は「ペルー産ブドウを日本市場に届けることができて大変うれしく思う。今後、さらに増加が見込まれるペルーから日本向けブドウ出荷の先駆けとなるものだ。ACSA1サービスは、アジアとラテンアメリカの貿易回廊を結ぶ信頼性の高い輸送サービスで、中南米から日本へ輸入される生鮮果物の信頼できる輸送手段とされるよう、全力で取り組んでいく」とコメントしている。

Last Updated : 2023/10/27