国際海運代理店および用船業の世界連盟であるFONASBAの2023年度総会が、10月15〜18日の期間、ヨルダンAmmanで開催され、日本からは外航船舶代理店業協会(JAFSA)の飯垣隆三会長(写真左から2人目)のほか、土肥康保・事務局役員、角田邦夫・事務局役員、米田詩子・JAFSA会長秘書が参加した。
総会には世界33ヵ国から約101名が出席した。主な議題として業界のデジタル化、脱炭素化、教育問題、EUの物流関連ルール、アジアにおける会員増強活動等について討議された。
飯垣会長はアジア代表として、アジアの海運代理店業界の現状と展望についてプレゼンを行った。なお、来年の2024年度総会は、ギリシャAthensで開催される予定。
