セイノーロジックスは12月上旬から、名古屋CFS受け・米Miami向けの危険品ダイレクト混載サービスを開始する。
同社はことし4月、日本発(名古屋含む)・Miami向けダイレクト混載サービスを開始。同サービスでは普通品のみ荷受けしていたが、今回新たに名古屋受け(横浜発)の危険品混載を開始するもの。
新サービスは、CMA CGMのアジア〜米東岸航路CBXサービスの本船を利用して、ダイレクトに米東岸Miamiに寄港する。IMDG Class3(引火性液体)、6-1(毒物)、8(腐食性物質)、9(有害性物質)の4種の危険品の荷受けが可能としている。
Miami以遠では、カリブ海・中南米向けに49ヵ所の仕向け地へネットワークをつなげる。
サービス第1便は横浜12/2(土)出港のCMA CGM Norma 0XR3VE1MA次航。名古屋CFS受け・Miami向け危険品混載スケジュールは下記のとおり(カッコ内数字はCFSカット日起算の所要日数)。
