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MaerskがRotterdamに冷蔵施設
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MaerskがRotterdamに冷蔵施設

 Maerskは11月15日、オランダRotterdamに新たな大型冷蔵倉庫の建設を開始したと発表した。

 新施設は同グループのAPM TerminalsがRotterdam港で運営するMaasvlakte II ターミナルに隣接し、医薬品/果物/肉/魚などの温度に敏感な製品や冷凍製品などを取り扱う。画像は完成イメージ。

 来24年第4四半期に稼働予定で、完成すれば年間4万3000FEU超の貨物処理能力を持つ施設となる。同社は新施設により、北西欧州市場全体でのコールドチェーン輸送を大幅に改善するとしている。

Last Updated : 2023/11/17