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セイノーロジックスが中欧Prague発・日本向け輸入混載
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セイノーロジックスが中欧Prague発・日本向け輸入混載

 セイノーロジックスはこのほど、中欧チェコPrague発・日本向けの混載サービスを開始した。

 同社は日本発・Prague向け輸出混載を提供中だが、今回、Prague発の輸入混載をウイークリーで開始したもの。同サービスは、混載貨物をPragueから日本までコンテナ・インタクトで輸送するもので、Pragueから独Hamburg港までコンテナ列車で運び、同港から日本へ海上輸送する。

 バンニングは、現地代理店のAustromar社が、中欧最大の鉄道ターミナル会社METRANSのRail Terminal内に保有するA1自社倉庫で行われる。

 混載貨物が、Pragueの鉄道ターミナルからHamburg港での接続を経て、本船に積み込まれるまでのトランジット・タイムは4日で地域最短となる。

 このほか、中央ヨーロッパ各国・各エリアからの集荷作業にも対応するとしている。

Last Updated : 2023/12/01