Kuehne+Nagel(K+N)はこのほど、ポーランドGdansk港のDeepwater Container Terminal(DCT)近郊に海上輸送と陸上輸送を結ぶクロスドックセンターを開設したと発表した。
新施設の面積は3300m2で、200m2のオフィススペースも備える。
世界各地からポーランドに輸入される貨物を取り扱い、同国内や欧州のハブ拠点への転送を担うほか、パレタイズ、ラベルの貼り付け、仕分けなどの追加サービスも提供する。また、港から倉庫への貨物輸送や、Gdansk空港への貨物輸送においても迅速なアクセスが可能としている。
K+Nは同センター開設により、「バルト諸国へのマルチモーダル輸送需要に対応するとともに、サプライチェーンの効率と弾力性を高め、顧客をサポートしていく」としている。