釜山港湾公社(BPA)は、2024年1月の釜山港でのコンテナ取扱量実績をこのほど発表、輸出入貨物が前年同期比8.0%増の88万6000TEU、積み替え(T/S)貨物が8.6%増の110万6000TEUとなり、合計で8.3%増の199万2000TEUとなった。
地域別には、取扱のもっとも多い“極東アジア”が70万5458TEUで7.8%増、次ぐ“北米地域”が36万325TEUで8.7%増となった一方、4位の“日本”は20万7980TEUで9.4%のマイナスとなった。
日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山):4万4000TEU(12.9%減)/輸出(釜山→日本):3万5000TEU(0.5%減)/輸入T/S:5万4000TEU(9.6%減)/輸出T/S:7万4000TEU(10.9%減)。