MSCは3月13日、同グループの物流事業会社MEDLOGが南アフリカ共和国Durbanに冷蔵施設を開設したと発表した。
新施設は面積1万5000m2で、8000〜1万個のパレットが保管可能で、冷蔵貨物と冷凍貨物の両方を収容できるコンバーチブル室や、スペースを最適化する移動式ラックなどを備える。
新施設の主な取り扱い品目は生鮮品を想定しており、主要品目は輸入ではブラジル、米国、ポーランド産の鶏肉など、輸出品は欧州、中東、極東アジア市場向けの柑橘類などとなる。
MSCは3月13日、同グループの物流事業会社MEDLOGが南アフリカ共和国Durbanに冷蔵施設を開設したと発表した。
新施設は面積1万5000m2で、8000〜1万個のパレットが保管可能で、冷蔵貨物と冷凍貨物の両方を収容できるコンバーチブル室や、スペースを最適化する移動式ラックなどを備える。
新施設の主な取り扱い品目は生鮮品を想定しており、主要品目は輸入ではブラジル、米国、ポーランド産の鶏肉など、輸出品は欧州、中東、極東アジア市場向けの柑橘類などとなる。