Cosco Shipping Lines(日本総代理店:コスコシッピングラインズジャパン)は4月第3週から、日本〜中国・タイ航路CTJを改編する。
CTJはOOCLが運航するKTX2のスペースを借り受けたサービス。今回、OOCLの改編に伴い、投入船が従来の3隻から4隻体制となり、南航で南沙に、北航で厦門にそれぞれ追加寄港する。
なお、CTJの日中間はCoscoグループのShanghai PanAsia Shipping、日タイ間は同グループのNew Golden Shippingがサービスを提供する。
改編第1便は大阪4/13(土)出港のGSL Maren 101S次航。