徳翔海運(T.S. Lines)は3月26日、中国船舶集団(CSSC)傘下の上海外高橋造船(SWS)で、7000TEU型の新造コンテナ船TS Shanghai、TS Keelungの2隻の命名式を開催した(写真)。
新造船は全長272m、全幅42.8m、喫水13mで、リーファー・プラグ800基が搭載される。今回、命名された2隻のうち、TS Shanghaiが同日デリバリーされ、残るTS Keelungは4月中頃に引き渡される予定。
また、T.S. Linesでは、これら2隻に加え、同型船のTS Hongkongを4月末に受領した後、さらに3隻を順次受領して、年内までに7000TEU型の新造コンテナ船計6隻を導入する計画としている。
