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西日本鉄道が熊本市に新施設
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西日本鉄道が熊本市に新施設

 西日本鉄道はこのほど、戸田建設/東京建物と熊本市(東区戸島町)においてマルチテナント型物流施設を開発する共同事業についての基本合意書を締結したと発表した。

 熊本県では、半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の進出に伴い、半導体関連の部材・製造品などの貨物量やさらなる企業進出の増加が見込まれている。

 今回の3社による開発計画地は、熊本市街地/熊本空港ICおよび熊本ICなどへのアクセスがよく、また県内で半導体関連工場を多く抱える菊陽町/大津町/合志市にも近接しており、周辺にも多くの物流施設が集積するなど、物流施設の開発エリアとして優位性が高いという。

 この共同事業では、約3万2770m2の敷地に地上4階建ての倉庫(延床面積:約7万2614m2)を建設する計画で、2025年10月着工、27年3月竣工の予定。

Last Updated : 2024/04/12