センコーは、ダブル連結トラック(写真、1編成で大型トラック2台分)の導入計画について、関東〜関西で運行中の8編成、今24年度に中部〜関東で運行予定の6編成に加えて、2030年までに導入を加速させていき、早期に100編成体制を構築すると、このほど発表した。
さらに、浜松に開設予定の中継基地「TSUNAGU STATION」の機能も活用して、ドライバー労働時間の法制を順守した上で、より高度な長距離幹線輸送を提供するとしている。
センコーは、「従来2年間の運行実績から、省人化やCO2削減についてもダブル連結による大きな効果を創出できた。この実績も踏まえて、さらなる編成強化により効果の拡大を図る」としている。