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Hapagが既存コンテナ船改修、メタノール二元燃料エンジンに転換へ
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Hapagが既存コンテナ船改修、メタノール二元燃料エンジンに転換へ

 独船社Hapag-Lloyd(HL)とコンテナ船専業船主Seaspan Corporationは4月16日、既存の1万100TEU型コンテナ船5隻のエンジンを、メタノール二元燃料エンジンに改修(レトロフィット)するパートナーシップ契約を締結したと発表した。

 コンテナ船5隻は、HLがSeaspanからの長期用船契約により導入しているもの。メタノール二元燃料エンジンへの改修後も用船契約は継続される。

 改修は、2026年第1四半期から開始され、1隻あたり約80〜90日かかる予定。レトロフィットへの総投資額は約1億2000万米ドルと推定される。

Last Updated : 2024/04/19