国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、24年3月の日本の中古車輸出台数は、前年同月比18%増の15万904台で18ヵ月連続で前年同月を上回った。iATAによると15万台超は2006年以降で月間最多の輸出台数になるという。
3月の仕向地のトップ5は表の通りで、UAEが2万台超、モンゴルが1.1万台と、ともに大幅に伸びているほか、ニュージーランド(NZ)とチリも前年同月比でプラスを維持した。一方、ロシアは2桁マイナスであった。
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、24年3月の日本の中古車輸出台数は、前年同月比18%増の15万904台で18ヵ月連続で前年同月を上回った。iATAによると15万台超は2006年以降で月間最多の輸出台数になるという。
3月の仕向地のトップ5は表の通りで、UAEが2万台超、モンゴルが1.1万台と、ともに大幅に伸びているほか、ニュージーランド(NZ)とチリも前年同月比でプラスを維持した。一方、ロシアは2桁マイナスであった。