中国国営の港湾運営会社である山東省港口集団傘下のコンテナ船社・山東港口航運集団(SPGS)は、日本〜青島航路に投入している同社運航船を新造のA Suwa(1096TEU)に変更した。
同船は5月から日本航路に投入され、7日(火)に横浜港に初入港した(写真)。
SPGSは現在、同じく日本〜青島でコンテナサービスを提供している東辰航運(Dongchen Line、DCL)と協調して、1000TEU型コンテナ船を1隻ずつ投入した14日ラウンドの定曜日運航を行っており、青島〜京浜〜青島〜阪神〜青島の8の字サービスを提供している。
