韓国船社のHMMとSM Lineは、アジア〜北米航路でスロット交換を開始する。
米FMC(連邦海事委員会)の発表によると、HMMのPSXとSM LineのCPXでそれぞれ1隻あたり300TEUずつのスロットを相互利用するもので、ことし6月から提携を開始する。
両社はこれまでアジア域内航路で一部提携してきたが、北米航路での提携は今回が初となる。
PSXは投入船7隻によるウイークリーサービスで、寄港ローテーションは上海/光陽/釜山〜Los Angeles/Oakland〜釜山/光陽/仁川/上海。
一方のCPXは投入船6隻によるウイークリーサービスで、寄港地は青島/上海/寧波/釜山〜Long Beach/Portland〜釜山/光陽/青島。