センコーグループホールディングス傘下の東京納品代行はこのほど、同社として初めてトレーラー(写真)を導入したと発表した。
「物流2024年問題」への対策としてトラックの大型化による大量輸送を図り新たなトレーラーを開発したもので、この大型トレーラーの最大積載量は20.2トンと既存の大型車両(13.5トン)に対して拡大している。
同社では、「中間フレームを設けたことにより、衣料品を中心に様々な積荷に対応できる仕様となっている。大量輸送に切り替えることで輸送の効率化を図り、環境負荷の軽減を図る」としている。
なお、今回のトレーラーはセンコーの浜松の中継基地「TSUNAGU STATION」を利用して中継輸送を行うことで、センコーグループにおけるシナジー効果の発揮を目指すという。
