OOCLは井本商運と連携して、6月中旬から北九州港(ひびき)経由で直江津と阪神港を結ぶ内航船(600TEU)によるフィーダーサービスを開始する。
22年11月に開設した内航コンテナ船による日本海側の国際フィーダー航路に直江津を追加するもの。寄港ローテーションは、ひびき(土-日)〜秋田(火)〜新潟(水)〜直江津(木)〜富山(木)〜ひびき(土-日)〜神戸(月)で、サービス第1便は直江津6/6(木)の寄港予定。直江津の代理店には直江津海陸運送を起用する。
直接神戸へは寄港しないが、ひびき〜神戸間は井本商運船による一元管理でスムーズにトランシップすることが可能。神戸からは同社のグローバルネットワークへ接続することができる。