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日本郵船がLNG運搬船の船舶管理会社を香港に新設
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日本郵船がLNG運搬船の船舶管理会社を香港に新設

 日本郵船(NYK)は先ごろ、中国の大手海運China Merchants Energy Shippingの子会社CMES LNG Shipping(CMLNG)および、エネルギー会社CNOOCグループの子会社CETS Investment Management(CETS)と共同で、船舶管理会社「OPearl LNG Ship Management Company Limited」を設立、このほど香港でオフィスの開所式を行ったと発表した。

 新会社OPearlは、NYKがもつLNG運搬船の船舶管理会社として日本/シンガポール/英国/フランス/台湾に次ぐ6社目となる。同社はCNOOC Gas and Power Singapore Trading & Marketingに定期傭船する6隻を含むLNG運搬船を管理する。

 NYKは、「OPearlを通してCMLNG/CETSとの関係性を深め、安定的なLNG輸送を通じた世界のエネルギー供給の安定化と低炭素化に貢献する」としている。

Last Updated : 2024/06/07