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WWが豪Melbourne港のRoRoターミナルMIRRATを売却
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WWが豪Melbourne港のRoRoターミナルMIRRATを売却

 自動車船/RoRo船のWallenius Wilhelmsen(WW)はこのほど、同社が運営するオーストラリアMelbourne港のMelbourne International RoRo & Automotive Terminal (MIRRAT)を、同国のQube Holdingsの子会社Australian Amalgamated Terminalsに売却する最終契約書を締結したと発表した。

 売却額は3億3250万豪ドル(約350億円)で、規制当局の承認などを経て、ことし第3四半期に完了する予定。

 WWは「MIRRATは商業・財務的にも成功している。当社は引き続き顧客への総合的なサービスを展開していくが、MIRRAT売却後も、同ターミナルを引き続き利用するため、顧客へのサービスには影響ない。新しい独立した所有者の下で、ターミナルの独立性とオープンアクセスをさらに発展できると考えている」としている。

Last Updated : 2024/06/07