TOPページ
阪急阪神がウェブサイトで物流リスクの可視化システムを公開
 (6/14) ニチレイロジが英フォワーダーのAdmarkを買収
 (6/14) NXアメリカがEVトラック初導入

阪急阪神がウェブサイトで物流リスクの可視化システムを公開

 阪急阪神エクスプレスは6月10日から、世界合計189ヵ所の主要港湾・空港のオペレーション状況がひと目でわかる英文のサポートコンテンツ“Global Airport/Port Operation Status(G-APOS)”を同社ウェブサイト内で公開した(画像)。

 G-APOSは、世界地図上で各国の空港・港湾ごとに物流リスクを「Normal」、「Mild/Moderate Risk」、「Severe Risk」の3段階シグナルで色分け表示し、可視化するもの。さらに、各シグナルをクリックすると、現地の詳細情報が表示される。

 同社は、「気候変動や社会情勢が変化する中、顧客が貨物の発着地や経由地がどのような状況にあるのかいち早く確認できることで、安心を提供していきたい」とコメントしている。

Last Updated : 2024/06/14