OOCLの2万4000TEU型新造コンテナ船OOCL Finland(写真)およびOOCL Swedenの2隻がこのほど、アジア〜欧州航路LL1に就航した。
両船は大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)および南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)により建造されたもので、全長399.99m、幅61.3m、深さ33.2m、コンテナ積載数2万4188TEUとなる。
OOCLはDACKSとNACKSに、2万4000TEU型船12隻を発注しており、今回就航した2隻により、OOCLが受領した同型船は10隻となった。
