CMA CGMは8月第3週から、インド・パキスタンと米国東岸を結ぶINDAMEXサービスを改編する。同サービスは他船社との協調配船で、投入船10隻により運航されている。
今回の改編は両地域間の輸送需要の増加に対応するもので、米東岸CharlestonおよびSavannahへの寄港を追加するとともに、投入船も8500TEU型11隻体制とする。
寄港ローテーションはPort Qasim/Nhava Sheva/Mundra〜New York/Norfolk/Savannah/Charleston〜Port Qasimで、喜望峰経由で運航される。改編第1船はPort Qasimを8/15に出港するAPL Southampton。
CMAは「Nnava ShevaとNew Yorkの双方で傘下CMA Terminalsが運営するターミナルを使用することで、バースを優先的に確保できる」としている。