Maerskは7月からアジア〜メキシコ・中南米西岸航路AC1を開設する。
AC1は投入船8隻によるウイークリーサービスで、寄港ローテーションは寧波/青島/釜山〜Lazaro Cardenas〜Posorja(エクアドル)〜寧波となる。サービス第1便は寧波7/1出港のRen Jian 17 426E次航。
Maerskは既存のAC2、AC3にAC1を追加することで、アジア〜メキシコ・中南米西岸航路を強化する。
AC1開設に伴い、AC2のPosorjaを抜港し、西航のメキシコ寄港でManzanilloとLazaro Cardenasの寄港を入れ替え、Lazaro Cardenasを先航とする。
AC2の新たな寄港ローテーションは、上海/青島/釜山〜横浜〜Lazaro Cardenas/Manzanillo〜Balboa〜Lazaro Cardenas/Manzanillo〜上海で、改編第1便は上海6/25出港済みのMaersk Evora 426E次航。