SITC Container Linesは7月上旬から、日本・中国〜カンボジア・タイ航路VTX6を開設する。
VTX6は、SITCが1000TEU型4隻を単独投入して運航する28日ラウンドのウイークリー・サービス(表参照)。
新サービスは京浜(東京・横浜)、名古屋からカンボジアSihanoukvilleへの唯一の直航便となり、タイLaem Chabangで折り返してから北航でベトナムHochiminhに寄港するルートで設定されている。
なおSITCは自社運航のVTX1で阪神(大阪・神戸・堺泉北)からSihanoukville向けにダイレクトサービスを提供しており、今回のVTX6開設によって日本からSihanoukville向け直航サービスが増強される。
VTX6開始便は、東京7/4(木)入港のSITC Hochiminh 2433N/2434S次航。