Kuehne+Nagel(K+N)はこのほど、米国のヘルスケア市場サポートを目的としてクロスドック倉庫ネットワークを拡充したと発表した。
まずはPhiladelphia/Atlanta/Wilmington/Los Angeles海港付近の拠点で、医薬品関連のガイダンスGXP(Generic good practice)に準拠した倉庫を整備し、温度管理貨物の積み卸しと空コンテナ返却の効率化を図る。なお、24年中にさらに4つの倉庫を新設する予定。
K+Nは、「このソリューションにより、正確な温度管理とタイムリーな配送が最重要課題であるヘルスケア市場の顧客ニーズ増加に対応する」としている。