セイノーロジックスはこのほど、日本発・米Miami向けダイレクト混載サービスを改編する。
これまで同サービスは関東、関西の各CFSで貨物を引き受け、名古屋に集約してバン詰めし、内航船により横浜へ輸送していたが、今回、貨物集約地および出港を横浜に変更するもの。
これにより、Miami向けの危険品混載についても、横浜受けで受託が可能になる。受託可能な危険品は、IIMDG Class3(引火性液体)、6-1(毒物)、8(腐食性物質)、9(有害性物質)の4種で、Miami経由でカリブ海・中南米向けの危険品小口貨物の輸送にも対応する。
改編第1便は横浜7/13(日)出港のCMA CGM Tigris 0XR5NE1MA次航。各スケジュールは下記のとおり(カッコ内数字はCFSカット日起算の所要日数)。
