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にしてつが千葉県習志野市に新施設
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にしてつが千葉県習志野市に新施設

 日本鉄道・国際物流事業本部(にしてつ)はこのほど、千葉県習志野市で「関東ロジスティクスセンター」の営業を開始したと発表した。

 にしてつは同施設について、「当社の国内最大規模のロジスティクス拠点であり、東京港・横浜港や羽田空港・成田空港など主要な港や鉄道貨物ターミナルから40km圏内に位置する。この立地と規模を生かして海上/航空/国内輸送/倉庫を一括した顧客サプライチェーンの最適化に貢献する」と説明している。

 関東ロジスティクスセンターでは、半導体など精密機器について保管や定温・定湿機能倉庫での対応が可能となっている。また、グループの西鉄物流と協働して関東エリアの集配送における将来のトラック配送網の拠点化もめざす計画。

 このほか、非常用電源/太陽光パネルなどを備えていることで、BCP対応やクリーンエネルギーの活用などの取り組みも推進していく。

Last Updated : 2024/07/12