シンガポール船社Pacific Int’l Lines(PIL)は7月から、中国とインド東岸北部Kolkataを結ぶChina Calcutta Service(CCS)を開設した。
CCSは投入船4隻によるウイークリーサービス。寄港ローテーションは厦門/蛇口〜Singapore〜Kolkata〜Singapore〜厦門で、PILの発表によると中国南部とKolkataを結ぶ直航便は同サービスが初となる。第1便は厦門を7/4出港済み。
また、Singapore接続で東南アジアのほかバングラデシュ、インド西岸、ミャンマー向けも引き受ける。