TOPページ
Sinotransが冷蔵・冷凍混載を強化、横浜・神戸→上海をウイークリーで
 (7/19) Logisteedの名古屋新センターが稼働
 (7/12) Coscoが中国〜米西岸航路SEA3開設

Sinotransが冷蔵・冷凍混載を強化、横浜・神戸→上海をウイークリーで

 Sinotransは上海向け冷蔵・冷凍混載サービスを強化している。

 同社は昨23年4月から上海向けのリーファー混載を隔週で開始しているが、現在は横浜と神戸から上海向けにウイークリーサービスを提供している。

 この7月からはサービス向上のため、上海向け冷蔵・冷凍混載のスケジュールを同社ウェブサイト上で毎月定期更新する。

 同サービスは、横浜CFSカット(水)、横浜ETD(日)、上海ETA(木)のスケジュールおよび、神戸CFSカット(木)、神戸ETD(火)、上海ETA(金)のスケジュールで、冷凍混載は-20℃(神戸のみ)、冷蔵混載については、+3℃(横浜/神戸)に対応する。

 主な取り扱い品目は、日本酒や加工食品、調味料、鶏卵、和菓子などで、危険物や化学品、食品以外のもの、1.8トン以上/個の貨物などについては取り扱い不可となる。Sinotransは、「パートナー企業とともにサービスの最適化を進めていき、小ロット輸送を支援していく」としている。

Last Updated : 2024/07/12