TOPページ
釜山港:24年1〜5月コンテナ取扱量は前年比4.8%増の1015万TEU
 (7/19) 24年5月の中古車輸出は0.9%減、20ヵ月ぶりに前年同月比マイナス
 (7/19) 佐川/セイノーHDが自動運転トラックシステム開発のT2と共同で公道実証

釜山港:24年1〜5月コンテナ取扱量は前年比4.8%増の1015万TEU

 釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2024年1月〜5月の釜山港でのコンテナ取扱量実績を発表、輸出入貨物が前年同期比1.9%増の459万5544TEU、積み替え(T/S)貨物が7.3%増の555万6636TEUとなり、合計で4.8%増の1015万2180TEUとなった。

 地域別には、取り扱いのもっとも多い“極東アジア”が4.6%増の338万9995TEU、次ぐ“北米地域”が17.8%増の204万4148TEUとなった一方、3位の“日本”は6.7%マイナスの113万8901TEUとなった。

 日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山):26万1000TEU(6.7%減)、輸出(釜山→日本):17万2000TEU(7.1%減)、輸入T/S:32万9000TEU(10.3%減)、輸出T/S:37万7000TEU(2.0%減)。

Last Updated : 2024/07/19