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セイノーロジックスが8月から日本発・印New Delhi向け直行混載
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セイノーロジックスが8月から日本発・印New Delhi向け直行混載

 セイノーロジックスは8月上旬から、日本発・インドNew Delhi向けのダイレクト混載サービスを開始する。

 関東(東京/横浜/太田)および関西(神戸/大阪/京都)の各CFSで貨物を引き受け、関東受けが横浜積み、関西受けは神戸積みで、New Delhiへダイレクト混載便を仕立てるもの。

 New Delhi向け混載は従来、Nhava Shevaでデバンニングを行った後、トラックや鉄道でNew Delhiまで輸送していたが、新サービスにより、積み替えなしのダイレクト輸送を提供する。

 これにより従来のNhava Sheva経由(横浜出港:45日、神戸出港:40日)に比べて輸送日数が最大で16日短縮するとしている。

 サービス開始船はAthens Bridge 161S次航で、関東受けが横浜8/3(土)出港、関西受けが神戸8/8(木)出港、New Delhiには9/1(日)到着予定。

Last Updated : 2024/07/19