Maerskは7月上旬から、中国と海峡地およびバングラデシュを結ぶSH3サービスを開始した。
SH3は投入船4隻によるウイークリーサービスで、寄港ローテーションは上海/厦門/高雄/南沙〜Tanjung Pelepas〜Chittagong〜Tanjung Pelepas〜上海となる。SH3は7月7日から開始済み。Tanjung Pelepasから同社の欧州向けサービスに接続が可能としている。
Maerskは「バングラデシュの繊維と衣料品に対する欧米市場の需要は高まっている。SH3開設により、中国〜バングラデシュ間の既存サービスSH1/SH2/IA7を補完するとともに、バングラデシュに輸入される原材料と輸出されるテキスタイル・アパレルなどの小売商品の需要増に対応する」としている。