シンガポール船社Pacific Int’l Lines(PIL)は8月19日、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船に1万3000TEU型LNG二元燃料コンテナ船5隻を発注したと発表した。
今回の新造船発注は同社の船隊更新戦略の一環で、2026年末から順次デリバリーされる予定。
PILは現在、LNG二元燃料船として、1万4000TEU型4隻、8200TEU型4隻をそれぞれ建造中で、1万4000TEU型のうち最初の2隻は年内に引き渡される予定としている。写真は契約セレモニーの様子。
