Maerskは2月下旬から、アジア〜中東航路SAFINAを改編する。
SAFINAはX-Press Feedersとの共同配船で、改編により上海、寧波を抜港し、オマーンDuqmを追加する。改編後の寄港ローテーションは、Singapore/Tanjung Pelepas〜Salalah〜Duqm〜Jebel Ali〜Colomboで、改編第1便はTanjung Pelepasに2月23日に入港するAnaxagoras 508W次航。
MaerskはSAFINA改編により、需要の高まりと顧客のサプライチェーン強化に対応するとともに、既存のアジア〜中東航路FM1を補完するとしている。