釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2025年1〜11月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。
これによると輸出入貨物が前年同期比1.4%減の985万6403TEU、積み替え(T/S)貨物が同4.8%増の1292万8113TEUで、合計が2.0%増の2278万4516TEUとなった。
地域別には、取扱量が最多の極東アジアが758万2323TEU(1.2%増)、2位の北米地域が450万3005TEU(2.9%増)となった。また、3位の日本は3.9%増の264万8408TEU、4位の東南アジアは2.6%増の251万7078TEUであった。
日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が71万2000TEU(15.6%増)、輸出(釜山→日本)が39万1000TEU(3.3%増)であった。また輸入T/Sが72万7000TEU(1.1%増)、輸出T/Sが81万8000TEU(2.0%減)となっている。