TOPページ
CMA CGM/Maerskがアジア〜西アフリカ航路を改編
 (2/13) MSCがアジア域内航路を強化、新サービス開設、既存8ループ改編で
 (2/13) Maerskが1万8600TEU型のLNG燃料船8隻を発注

CMA CGM/Maerskがアジア〜西アフリカ航路を改編

 CMA CGMとMaerskは3月下旬から、両社が共同配船するアジア〜西アフリカ航路を改編する。

 改編されるのは、WAX2/FEW3(サービス呼称はCMA CGM/Maerskの順、以下同)、WAX1/FEW1の2ループで、改編により安定したスケジュールと効率的な接続を提供する。各サービスの寄港ローテーションは以下のとおり。

▪️WAX2/FEW3:青島/寧波/南沙〜Tanjung Pelepas〜Tema/Abidjan/Pointe Noire 〜Tanjung Pelepas〜青島
 改編初便:Maersk Campbell(青島3月30日入港)

▪️WAX1/FEW1:青島/寧波/南沙/蛇口〜Singapore〜Colombo〜Abidjan/Lekki/Kribi 〜Colombo〜Vung Tau〜青島
 改編初便:CMA CGM Zephyr(青島3月30日入港)

Last Updated : 2026/02/13